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乳酸菌生産物質

乳酸菌生産物質に関わる背景

乳酸菌生産物質は、長年の研究で強化された複数種の乳酸菌と酵母を豆乳中で独自の培養技術により共棲培養させ、さらに熟成させることで、大豆由来の有効成分を強化すると共に有用な菌体成分を多量に含んだ機能性発酵産物です。

乳酸菌のチカラ

乳酸菌は、古くから味噌・醤油・漬物・チーズ・ヨーグルトなどの発酵食品に幅広く用いられていきました。 この乳酸菌や乳酸菌が作り出す成分には、整腸作用、抗腫瘍作用、免疫賦活作用、高血圧抑制作用など様々な効果が存在することが広く知られており、 今日でも乳酸菌により生み出される機能性成分の研究開発が積極的に行われています。

乳酸菌生産物質の作製にあたっては、数百種類にも及ぶ乳酸菌の中から有用な乳酸菌を選抜すると共に、最先端の技術を駆使して、 それらの力を最大限に引き出す培養方法(共棲培養法)が取り入れられています。

大豆のチカラ

大豆には、タンパク質、炭水化物、脂質のほか、ミネラル、ビタミンなどの栄養成分が含まれると共に、 サポニン、レシチン、大豆イソフラボンなどの機能性成分が豊富に含まれています。 これらの働きには、コレステロール減少作用、がん予防、動脈硬化抑制、生活習慣病予防など様々な効果が報告されています。

乳酸菌生産物質では、16種類の乳酸菌と酵母の共棲培養により、これら大豆由来の有効成分の機能性をさらに高めています。

腸内環境の重要性

人の腸内には約100兆個もの微生物が存在し、乳酸菌などの善玉菌や大腸菌などの悪玉菌が共存しています。 私たちの健康は、これら腸内細菌のバランスに密接に関わっていると言われていますが、年齢を重ねるごとに、腸内の善玉菌は減少し、 悪玉菌は増加する傾向にあります。したがって、善玉菌優勢の腸内環境を保つことは、健康な体を維持する上で、とても大切になります。

乳酸菌生産物質が善玉菌優位の腸内環境を作り出すことで、健康の維持増進をサポートします。